内窓は後付けタイプのリフォーム製品ですので、新築時に取り付けられる量産型の規格品とは違い、施工個所をミリ単位で採寸するところから施工品質はスタートします。
アルミサッシ(外窓)は主に規格品で、決まった寸法で製品が作られていますが、内窓の場合には同じ寸法の場所はない為、1窓1窓オーダーして製品を作ります。
特に「内窓プラスト」の場合は左右で取り付け箇所の寸法が違えば、製品を左右違う長さで製作するので、ミリ単位の精度が要求されます。
ただ単に製品を取り付けすれば性能が出る訳ではなく、正しい施工方法と施工精度がきちんとした性能を出す上で重要です。
内窓の施工の品質を保つために以下のポイントに気をつけています。
@1窓に対し、縦3ヶ所・横3ヶ所・計6か所の寸法をミリ単位で計測する
A計測した数値にピッタリの寸法の窓を製作する
B正しい・適切な施工方法で取り付けする
C取り付け過程で現場に対応した加工をする
D設置後念入りに調整を行う
これらの工程をすべて行うことで品質は保たれます。
